金子ゼミとは

金子ゼミとは

バブル崩壊以降の日本は様々な問題で溢れ、大学生が社会に出た後には、これらを解決しながら生き残らなければなりません。しかし、現実は厳しいもの。激動の時代の中で、一層複雑になった問題に絶えず直面し続けるでしょう。
私たち金子ゼミでは論理的思考を鍛えつつ、独自の考えを形成することを最大の目的として日々の活動に取り組んでいます。時代と共に状況が変わっても、自分で論理的に状況判断をし、あらゆる知識を駆使して物事を組み立て解決する能力があれば、困難を打開できるはずです*1。そのために、金子ゼミでは春学期のディベートを通して、巷に溢れた議論を俯瞰し、物事を相対化する能力を高め、秋学期の共同論文の執筆や他大学との交流で自分の頭で物事を考えて問題を把握し、解決する力を養います。
そんな金子ゼミには色々な学生がいます。例えば日吉時代、既に金子先生の授業を取っていた人、アルバイトやサークル・部活を頑張っていた人、学業や資格に取り組んだ人、遊んでいた人。ただ、共通してゼミに高いモチベーションを持っています。金子ゼミでは独創的なことを考えたい、そして熱意のある学生を歓迎しています。
金子ゼミ13期・14期生一同
*1 他にも必要なものはあります。リーダーシップ養成を参照ください。