大学3年生の春からスタートダッシュ

全体の流れの解説

4月〜6月までディベートを行ないます。
7月〜11月まで三田祭に向けた論文作成を行ないます。
京都大学経済学部諸富徹ゼミ、横浜国立大学経済学部井手英策研究室とディベートを行ないます。

東京大学柴田徳太郎ゼミとのインゼミを行ないました。
卒業論文の作成を行ないます。
3年生の後半は、論文作成の一色です。金子ゼミでは、三田祭論文を毎年3年生全員で書き上げます。7月から論文で扱うテーマを話し合い始め、9月の始めに行われる2泊3日の勉強合宿、10月の合宿を通して問題意識を固めていきます。論文で扱うテーマは基本的に自由ですが、なぜ三田祭論文でそのテーマを扱うのか、なぜ今なのかを考える必要があります。そのためには、今現在社会で何か起こっているのか、起ころうとしているのか、アンテナを張ることが大切です。全員で書くということは、途方もない困難な道のりです。時に意見の対立が待っています。全員の問題意識を1つのものにしていくことは、多くの時間が掛るもの。苦しい日々が待っています。このような閉塞状態を脱出するためには、やはりお互いの協力が鍵となってきます。1人1人が全体のことを考え、リーダーシップを発揮していかなければなりません。
この時期の3年生は、就職活動と丁度重なり、ハードな生活を送ることとなります。しかし論文作成の日々が辛い分だけ、ゼミ員はより多くのことを学ぶことができます。「あなたは大学生活で打ち込んできたことはありますか?そこであなたは何を学びましたか?」という問いに、答えられるようになります。三田祭論文を全員で書き上げたという経験は、就職活動はもちろんのこと、これから社会に出ていく上で大きな武器となるでしょう。金子ゼミの“熱さ”はここにあります。



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